糖尿病

オーガニックドッグフードと無添加ドッグフードはどう違う?

できるだけ安心安全なドッグフードを選びたいと思うなら、材料などを吟味するのはもちろん、無添加のものを選ぶのもお勧めです。
また、オーガニックのドッグフードを選ぶのも良いでしょう。

無添加のドッグフードとオーガニックのドッグフード。
確かに、どちらもそのネーミングからワンちゃんの体に良さそうなイメージはあるのですが、ではこの二つはどのように異なっているのかご存知でしょうか。

無添加とは、つまり添加物が含まれていないという意味です。
では、ドッグフードに使われることがある添加物とはどのようなものなのでしょうか。
美味しそうに見せる為の「着色料http://www.raqmusic.com/coloring.html」が使われていたり、保存が長くきくようにする為の「保存料」、また「甘味料」、「保湿剤」、「発色剤」、酸化を防ぐ為の「エトキシキン」や「BHA」、「BHT」などが使われることがあります。
価格が安い物の多くは、大抵添加物が入っていると思って良いかもしれません。
但し、添加物といっても、その全てが悪いものというわけではありません。
例えば、添加物としてミネラルやビタミンなどが含まれているものもあり、こういったものはあまり不安になるものではないかもしれません。
但し、避けるべきものがあるのも事実です。保存料や甘味料、保湿剤、発色剤、エトキシキン、BHA、BHTは避けるべきです。

オーガニックのドッグフードとは、有機栽培で作られた材料を使って作られたものを言います。
化学肥料や農薬を使わずに育てた材料を使っているので安心です。
しかしながら肉類を使っている場合、それが無農薬の餌を食べて育ったのかどうかは分かりかねます。

用いる穀物などがオーガニック栽培で育てられている場合、どのような餌を食べて育った動物を使っていてもそれはオーガニックドッグフードと呼んでも良いことになっているのです。
ですから、よく見てチェックしてから選ぶ方が良いでしょう。
材料など内容について、詳しくチェックできるようであれば安心できるドッグフードです。