糖尿病

犬がドッグフードを吐いてしまった場合

人間も犬も同じで、食べたもので体は作られます。
ですから、ワンちゃんに毎日与えるドッグフードは吟味して選びたいですよね。
どのような材料で作られたものなのかをチェックするのはもちろん、本当に安心できるものであるかどうかも、よく考えてから選んであげたいと思います。

ワンちゃんに与えるドッグフードをお店で選んで購入している方もいらっしゃいますが、自分で手作りしたドッグフードを与えている方もたくさんいらっしゃいます。
どちらが良いとか良くないとかそういったことはないのですが、ワンちゃんが食べたものを吐いてしまった時などはやはり慌てます。
ワンちゃんは、もともと食べたものを吐くことが少なくない動物なので、それほど心配する必要はないかもしれません。
しかしながら、場合によっては気を付けなければならないこともあります。

ワンちゃんが食べたものを吐いてしまう場合、考えられる理由がいくつかあります。
例えば、食べ過ぎてしまった時やお腹がすき過ぎた時も吐くことがあります。
また、何らかの強いストレスを受けてしまったような時も吐くことがありますし、そうではなく胃に溜まった毛などを吐きだし胃の中をスッキリとさせたくてそうすることもあります。

ただ、ドッグフードが合わない為に吐くこともあります。
急にドッグフードを変えた時にこういったことが見られますし、数日後吐くこともありますので、飼い主さんはよく見ておく必要があります。
吐いても食欲があり、ぐったりしているようでなければ、様子を見ていてあげてください。
ドッグフードを別のものに変えたい時は、少しずつ混ぜるなどしながら徐々に変えてあげましょう。

しかしながら、すぐに病院に連れて行かなければならない場合もあります。
吐いたものに血が混ざっている、下痢、体の震え、吐いたものに排泄物のにおいがする、何度も吐くことを繰り返すときは病院にいきましょう。

ワンちゃんが吐いた時は、ワンちゃんの様子をよく観察してください。
苦しそうだったり元気が無い場合は、お医者さんに診てもらう方が良いでしょう。