糖尿病

ダニを予防するドッグフード

ワンちゃんを飼っている方は、何よりもワンちゃんの健康と幸せを願っているはずです。
こんなにたくさんいるワンちゃんの中で、ご縁があって一緒の家族になったのです。
いつまでも、仲良く楽しく暮らしたいと思います。

ワンちゃんの健康は、飼い主さんの責任であるとも言えます。
元気で安全に暮らせるように対応してあげることは、飼い主さんの義務です。
中でもワンちゃんに食べさせるものについては、吟味して選んであげたいもの。
そして、ドッグフードは良いと思うものを選んであげるだけでなく、その与え方や保管方法についても注意してあげて頂きたいのです。

市販されているドッグフードには、ドライタイプとウェットタイプ、半生タイプとがあります。
それぞれ保管方法が異なり、それはとても大切なことです。
間違った方法で保管したりワンちゃんに与えてしまうと、ワンちゃんの健康を害してしまうこともあるからです。
ドライタイプのドッグフードのメリットは、比較的リーズナブルであったり、日持ちがすることなどがあげられます。

確かに、ウェットタイプのドッグフードなどよりも日持ちがするのは本当です。
しかし、だからといって正しくない方法で保管すると、ダニが発生する危険が上がります。
もしそれを知らずにワンちゃんに与えてしまったら、ワンちゃんはアレルギーを起こしたりお腹を壊してしまうこともあります。

ドライタイプのドッグフードは、封をせずに常温で長く保管しているとダニがわきます。
ですから、必ず封はきちんとしめることが大事です。
そして、直射日光を避けて涼しい場所で保管することが大切です。
ドッグフードにわくダニは、非常に小さいのでよほど気をつけて見てあげていなければ見過ごしてしまいます。

ドライタイプのドッグフードをワンちゃんに与える場合は、1か月以内で食べられる量をその都度購入する方が安心です。
そして、密封するなどしてなるべく空気に触れないようにしましょう。
空気に触れると、どんどん酸化が進んでしまうからです。
また、ドッグフードの賞味期限を切らせない工夫も必要です。